化粧洗面台|Wボールの洗面化粧台でつくる、ホテルライクで優雅な洗面空間|埼玉県深谷市
2020年1月31日
一流ホテルのツインルームや海外のコンドミニアム、リゾートコテージなどで見かける、2つのボウルを備えた「Wボール」の洗面化粧台。
2人で同時に身支度ができる機能性はもちろん、空間にゆとりと華やかさをもたらしてくれるのもWボールならではの魅力です。
今回製作したのは、そんなホテルライクな雰囲気をご自宅でも楽しめる、エレガントなオーダー洗面化粧台です。

ホワイト×大理石×クロームでつくる、上品で美しいデザイン
洗面化粧台は、ホワイトの半艶仕上げによる框組の扉を採用。
クローム仕上げのハンドルと組み合わせることで、クラシカルでありながら重すぎない、上品な印象に仕上げています。
カウンターには美しい大理石を使用し、シェル型のホーローシンクを2台配置。
さらにクローム仕上げのレバー水栓を組み合わせることで、洗面スペース全体にラグジュアリーな雰囲気をもたらしています。
素材や色、金物まで一つひとつの要素を丁寧に組み合わせ、洗面化粧台単体ではなく、空間全体として美しく見えるようにコーディネートしました。

2つのミラーと照明で、洗面空間をインテリアとして楽しむ
洗面化粧台の上には、大きなミラーを1枚設置するのではなく、装飾性のある小ぶりなミラーを2つ配置。
それぞれのミラーに照明を組み合わせることで、機能的な洗面スペースでありながら、インテリアの一部として楽しめる空間に仕上げています。
ミラー裏の収納や吊戸棚など、収納量を優先した設備はあえて設けていません。
必要なものを厳選し、生活感のあるものは収納の中へ。
「見せるもの」と「隠すもの」を整理することで、ホテルのようにすっきりとした美しい洗面空間をつくることができます。
デザインを優先した「開き扉」の洗面収納
シンク下の収納には、引き出しではなく開き扉を採用しています。
収納量や取り出しやすさだけを考えれば、引き出しタイプにもメリットがあります。
しかし今回のようなクラシカルでエレガントなテイストでは、框組の扉を生かした開き扉の方が、空間全体のデザインと美しく調和します。
オーダー家具だからこそ、収納の使いやすさだけでなく、「その空間をどのように見せたいか」まで含めて設計することができます。

洗面・シャワー・バスタブまで、統一感のあるバスルームへ
洗面化粧台の前にはシャワーブース、横にはバスタブを配置。
洗面化粧台だけを単独で考えるのではなく、シャワーブースやバスタブを含めた空間全体でインテリアデザインを統一しています。
毎日使う洗面・浴室だからこそ、単なる水まわり設備としてではなく、ホテルのように心地よく過ごせる場所として仕上げる。
そんな住まい方を楽しめる空間です。
キッチンだけではありません。住まいの造作家具をオーダーメイドで
「ワイズキッチンファクトリー」という名前から、キッチン専門の会社と思われることもありますが、私たちが製作しているのはキッチンだけではありません。
オーダー洗面化粧台をはじめ、カップボード、TVボード、玄関収納、リビング収納、ウォークインクローゼット収納など、住まいのさまざまな造作家具に対応しています。
商品の製作・販売だけでなく、リフォーム工事そのものも承っています。
オーダーキッチンや造作家具を一つひとつ別々に依頼するのではなく、住まい全体のデザインを考えながら、家具・水まわり・リフォームまでまとめてご相談いただけます。
Y’s KICHEN FACTORY URL www.yskitchen.co.jp