ホワイトで統一した四方框の扉と、マットな質感の人工石カウンターが印象的な、エレガントスタイルのオーダーキッチン

オーダーキッチン|エレガントスタイルのクラシックキッチン|東京都世田谷区

ホワイトで統一した四方框の扉と、マットな質感の人工石カウンターが印象的な、エレガントスタイルのオーダーキッチン。

キッチンとダイニング収納を一体的にプランすることで、一般的なL型キッチンとは異なる、個性的で使いやすいレイアウトを実現しました。

完成後は、オーナー様が選ばれた小物やインテリアが加わり、キッチンだけでなくリビング・ダイニングまで、上品で居心地のよい空間に仕上がっています。

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エレガントな輸入テイストを取り入れたオーダーキッチン

今回のキッチンは、ホワイト塗装・5分艶仕上げの四方框扉を採用。

クラシックな框扉のデザインに、アメリカから直輸入したツマミを組み合わせ、海外の住宅を思わせるエレガントな雰囲気に仕上げました。

キッチンだけを見るとI型ですが、ダイニング側の収納とつなげることで、空間全体ではL型のようなレイアウトになっています。

キッチンと収納を別々に考えるのではなく、リビング・ダイニングとのつながりまで考えてオーダーできるのは、造作キッチンならではのメリットです。

「キッチンだけを新しくする」のではなく、家具や収納まで含めてインテリアを整えたい方にも、オーダーキッチンはおすすめです。

人工石Silestone(サイルストーン)のホワイトカウンター

カウンターには、人工石のSilestone(サイルストーン)を採用しました。

マットなホワイトの質感が、ホワイトの框扉と美しく調和しています。

人工石は、天然石のようなダイナミックな柄や一枚ごとの個性とは異なり、比較的均一な表情に仕上がるのが特徴です。

一方で、日常的に使用するキッチンでは、汚れやお手入れのしやすさも重要なポイント。

素材の特徴を理解したうえで、デザイン性だけでなく、日々の使いやすさまで考えてカウンターを選ぶことが大切です。

キッチンと一体感のあるオーダーリビング収納

リビング収納も、キッチンと同じホワイトの框扉で製作しました。

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壁面の色に馴染むように仕上げることで、収納そのものの存在感を抑え、ブラケット照明やお気に入りのインテリアが引き立つ空間に。

キッチンだけをオーダーするのではなく、背面収納やリビング収納まで同じデザインで揃えることで、LDK全体に統一感が生まれます。

オーダーキッチンでは、キッチン単体のデザインだけでなく、**「LDKを一つの空間としてどう見せるか」**まで考えてプランすることがポイントです。

ペニンシュラ型キッチンは収納計画も重要

今回のキッチンは、いわゆるペニンシュラ型のレイアウトです。

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アイランドキッチンとは異なり、キッチンの一部が壁に接しているため、開放感を保ちながら、動線をまとめやすいのが特徴です。

一方で、アイランド型・ペニンシュラ型のキッチンは、吊戸棚を設けない開放的なプランにすることが多く、収納量をどのように確保するかが重要になります。

そこで今回は、キッチン背面にオーダーカップボードを設け、食器や調理道具などを収納できるよう計画しました。

見た目の美しさだけでなく、実際の収納量や使用頻度まで考えてカップボードをプランすることで、すっきりとしたキッチンを保ちやすくなります。

ペニンシュラキッチンを選ぶ前に考えたいこと

ペニンシュラ型やアイランド型は、吊戸棚のない開放的なキッチンにできる一方、リビング・ダイニングからキッチンが見えやすいという特徴があります。

特に、シンクの中や調理中のものまで目に入りやすいため、

キッチンをいつもきれいに保てるか
調理中のものが見えても気にならないか
十分な収納量を確保できるか
家族とのコミュニケーションを重視するか

など、見た目だけでなく普段の暮らし方も含めて検討することが大切です。

「憧れのキッチン」だからという理由だけで決めるのではなく、実際の生活をイメージしてレイアウトを選ぶことをおすすめします。

愛着を持って使えるキッチンを

オーダーキッチンは、サイズやレイアウトだけでなく、扉のデザイン、カウンター、取手、収納まで、自分たちの暮らしに合わせて選ぶことができます。

今回のように、キッチンとカップボード、リビング収納までトータルでデザインすることで、LDK全体に統一感を持たせることも可能です。

毎日使う場所だからこそ、使いやすさだけでなく、「このキッチンが好き」と思えるデザインであることも大切。

暮らしに合わせて丁寧につくったキッチンは、使うほどに愛着が生まれ、長く大切に使いたくなる住まいの一部になっていきます。