家族が自然と集まる、リビング一体型のネオクラシックオーダーキッチン

オーダーキッチン|大きなコの字型のネオクラシックキッチン|東京都武蔵野市

広々とした新築住宅の中心に、存在感のある大きなコの字型のオーダーキッチンを設えました。

白いオーダーキッチンで有名なメーカー

ホワイト×マットグレーでつくる、上品で清潔感のあるキッチン

広い床面積のLDKに合わせ、キッチンもゆったりとしたサイズで計画。

大きなコの字型のレイアウトは、調理・配膳・収納といったキッチンでのさまざまな動作を効率よく行えるだけでなく、家族が自然と集まる場所としても機能します。

扉は四方框組のシェーカーデザインとし、ホワイトの半艶塗装で仕上げました。

ホワイト一色では単調になりやすいため、カウンターや一部のパーツにマットグレーを取り入れることで、空間全体にほどよいコントラストを加えています。

クラシックな意匠を取り入れながらも、重くなりすぎない。
そんな現代の暮らしに馴染む「neoクラシック」なオーダーキッチンです。

シーザーストーンのカウンタートップ

キッチンカウンターにはCaesarstoneを採用

カウンタートップには、イスラエル発の人工石ブランド「Caesarstone(シーザーストーン)」を採用しました。

人工石は、デザイン性だけでなく、日々の調理で求められる耐久性やメンテナンス性にも配慮できる素材です。

キッチンカウンターは毎日使う場所だからこそ、扉のデザインだけでなく、天板の素材や質感まで含めて選ぶことが重要です。

オーダーキッチンなら、住まいのインテリアや使い方に合わせて、扉・カウンター・金物・水栓などを一つひとつ組み合わせることができます。

 

2つのシンクで、家族や複数人での調理にも対応

このキッチンの大きな特徴のひとつが、シンクを2か所設けたことです。

対面側とコンロ横にそれぞれシンクを配置することで、複数人でキッチンを使う場面にも対応。

ご家族で一緒に料理をしたり、お子様がお手伝いをしたり、料理教室などで複数人が同時に作業したりと、一般的なキッチンとは異なる使い方にも柔軟に対応できるプランです。

2つのシンクは、どちらもスクエア型です。

コンロ横には、使い勝手を考えて洗剤ポケットを備えたオーダーステンレスシンクを採用。一方、リビング側から視線が集まる対面側のシンクは、あえて洗剤ポケットを設けず、すっきりとしたデザインにしています。

「使いやすさ」と「見た目の美しさ」。

その両方を考えて細部まで設計しています。

白い対面カウンターキッチンのおススメ

クラシックな水栓と高性能な浄水器

水栓金具には、クラシックなデザインが特徴のKOHLER(コーラー)社製を採用。

キッチン全体のクラシックな雰囲気に合わせ、機能だけでなく、見た目の美しさにもこだわっています。

浄水器にはSEAGULL IV(シーガルフォー)社製を採用。

毎日使う設備だからこそ、デザインだけでなく、暮らしの中での使い勝手や機能性まで考えて選定しています。

 

家族が集まるカウンターに

キッチンの反対側には、椅子を置いて軽食や会話を楽しめるバー形式のカウンターを設けました。

海外の住宅や映画などで見かけるアイランドキッチンのスタイルに憧れ、「料理をする場所」だけではなく、「家族が集まる場所」としてキッチンを使いたいという方にも参考になるプランです。

料理をしながら家族と会話をしたり、朝食をとったり、ちょっとした作業をしたり。

キッチンをLDKの中心に置くことで、暮らしの中で自然と人が集まる空間になります。

吊戸棚の素敵なオシャレなデザイン

天井高2700mmを活かした、遊び心のある収納デザイン

正面から見たときに印象的なのが、吊戸棚に取り入れたガラス扉です。

天井高は2700mmと一般的な住宅よりもゆとりがあるため、単調になりやすい大容量の収納も、ガラスや扉の配置に変化をつけることで、インテリアの一部として楽しめるデザインに仕上げています。

収納量を確保しながら、キッチンを「収納設備」に見せない。

家具のような存在感を持たせることも、オーダーキッチンならではの設計です。

 

キッチンを「家具」のように見せるリビング側のデザイン

リビング側の扉は、収納として使うものではなくFIXパネルです。

あえて収納扉として機能させるのではなく、キッチンの扉と同じデザインで仕上げることで、キッチン全体をひとつの大きな家具のように見せています。

さらに、巾木は扉面よりあえて前に出すことで、家具としての「塊感」を演出。

設備機器を並べただけのキッチンではなく、LDKのインテリアとして美しく成立するよう、細部までデザインしています。

輸入機器リープヘルの冷蔵庫を使ったオーダーキッチン

冷蔵庫の位置まで含めて考える、オーダーキッチンのレイアウト

これだけ大きなキッチンになると、デザインだけでなく、毎日の動線計画も重要になります。

特に冷蔵庫は、食材を取り出す、料理をする、配膳する、片付けるといったさまざまな動作に関わるため、配置によってキッチンの使い勝手が大きく変わります。

今回は、広いキッチンのサイズ感を活かしながら、冷蔵庫も使いやすい位置にレイアウト。

新築住宅でオーダーキッチンを計画する際には、キッチン本体だけを見るのではなく、冷蔵庫や収納、ダイニング・リビングとの位置関係まで含めて考えることが大切です。

 

デザインと使いやすさを両立した、住まいの中心となるキッチン

ホワイトとマットグレー、シェーカーデザイン、ガラス扉、クラシックな水栓。

一つひとつの要素を丁寧に組み合わせることで、上品なneoクラシックスタイルのオーダーキッチンが完成しました。

大きなコの字型のレイアウトによる作業性、2つのシンクによる複数人での使いやすさ、バー形式のカウンターによるコミュニケーション性。

そして、家具のようにLDKに馴染むデザイン。

「どんなキッチンにするか」だけでなく、「キッチンを中心にどんな暮らしをしたいか」まで考えてつくることができるのが、オーダーキッチンの魅力です。

 

Y’s KITCHEN FACTORY   URL   https://yskitchen.co.jp