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オーダードアⅡ。。。千葉市内、横浜市内

もう一度、折角なのでドアのお話です。

白いドアにガラスのノブハンドルと金色のスイッチプレート

ドアのデザインの前に決める事として、勝手を考える事は前回お話ししました。

片開き、親子ドア、引戸、引違戸などの中で、何がその場所に適しているのかを決めましょうという事でした。

部屋内に開くのか、廊下側に開くのか、インテリアの本にはよく出ていますので、ご存知の方も多いと思います。

 

今回はデザインや色についての考え方です。

ポイント色として考えているのか、部屋になじませて圧迫感を消そうとしているのか、部屋のデザインアイコンとして考えるのか、もちろん他のドアとのバランスがあるので、

一か所だけ大きくテイストが変わると、リフォームしました感が強く出てしまう事になります。

 

今は天井までの背の高いツルっとしたドアのお宅もよく見ます。

枠が無いドアもあります。

丁番も目立たない位置に取り付けてあったりします。

それらは壁と一体になる事ですっきりとした凹凸の無い印象を与える事が出来、ドア自体の存在感を消す働きをしているようです。

 

 

 

 

黒いドアに金色のノブハンドル

逆にドアをインテリアの1つのパーツとして見るなら、無機質にしてしまうのはもったいない事です。

ドア自体のデザインだけでなく、

大きくガラスが入っているのが良いのか、小さなガラスが入っているのが良いか、ガラスは無い方が良いか。

ガラスはクリアが良いか、曇りガラスが良いか、ワッフル模様が良いか、アンティーク模様が良いか、ステンドグラスが良いか。

ガラスには格子が欲しいか、要らないか。

ハンドルはレバータイプが良いか、ノブタイプが良いか、シンプルなのが良いか、装飾のあるものが良いか。

真鍮が良いか、艶無しが良いか、ガラスが良いか、ロートアイアン風が良いか。

鍵が要るなら表示錠で良いか、ティンプルキーが良いか。

鍵も丁番も色はハンドルに合わせた方が良いでしょね。

スイッチの形状や色も統一させた方が良いでしょう。