オーダー家具|家事コーナーデスクとキッチン・収納を一体化した住まい|東京都品川区
2019年9月19日
キッチンのそばに、家事や仕事、子どもの勉強などに使える家事コーナーデスクを造作しました。

キッチンのそばに、私だけの小さなスペース
男性に書斎があるように、女性にも「自分のための場所が欲しい」というご要望が増えています。
そこで今回設けたのが、キッチンのすぐそばにある家事コーナーデスクです。
大きなスペースは必要ありません。
ほんの小さな一角でも、そこに自分のためのデスクがあれば、家事の合間に本を読んだり、PCで作業をしたり、ちょっとした書き物をしたり。
キッチンに立ちながら家族の様子を感じられる、便利で居心地のよい「私の場所」になります。
さらに、料理をしている間は、お子様の宿題をするスペースとしても活用できます。
ダイニングテーブルで宿題をしていると、食事の時間になったときに「ご飯だから片付けて」と声をかける必要がありますが、専用のデスクがあれば、食事と勉強の場所を自然に分けることができます。
家事・仕事・子どもの勉強。
ひとつのデスクが、家族のさまざまな用途に応えてくれます。

キッチンからリビングまで、家具をつなげる
この住まいで特徴的なのは、キッチンだけを単体で考えるのではなく、キッチン、ダイニング収納、リビング収納、TVボードまでをひとつの家具のようにつなげていることです。
大きな家具をただ増やすのではなく、「ここには何を置くのか」「それ以外のものはどこに収納するのか」をあらかじめ考え、必要なものを必要な場所に納めています。
そのため、空間に生活用品があふれにくく、美しいインテリアと使いやすい収納を両立することができます。
現在は本を置いている場所には、実際にはTVを設置する予定です。
また、大型の掃除機などの家電、ペット用品、ビールケース、日用品のストックなど、普段の生活で必要になるものは、反対側の壁に設けたパントリー収納庫へ集約。
一方で、日常的に使う小物はキッチンやリビング周辺の収納へ。
「見せるもの」と「隠しておきたいもの」を整理することで、すっきりとした空間を保ちながら、暮らしやすい住まいを実現しています。

暮らし方から考えるオーダーキッチンと造作家具
オーダーキッチンの魅力は、キッチンそのものの形や素材を自由に選べることだけではありません。
料理をする人、家事をする人、仕事をする人、子どもが過ごす場所。
家族の暮らし方に合わせて、キッチンから収納、家具までをひとつの空間として考えられることも大きな魅力です。
今回の住まいでは、家事コーナーデスク、キッチン、ダイニング収納、リビング収納、TVボード、パントリー収納までを暮らしに合わせて計画。
必要なものを使いやすい場所に納めることで、生活感を抑えながら、エレガントで心地よいインテリアに仕上げています。
「キッチンの近くに家事スペースが欲しい」
「収納も含めてLDK全体をすっきりさせたい」
「オーダーキッチンと造作家具を一緒に計画したい」
そんなご希望にも、一つひとつの暮らし方を伺いながらご提案しています。
キッチンだけではなく、そこからつながる暮らしまで。
Y’s KITCHEN FACTORY URL www.yskitchen.co.jp