リフォームでシステムキッチンをオーダーする

オーク材のペニンシュラキッチン。。。横浜市青葉区

オークの無垢材で作った、どっしりした家具としてのキッチンが完成しました。

オークのペニンシュラキッチン、アイランドキッチン

カップボードの内側やサッシには、まだマスキングテープが貼られておりますが。。。

 

マンションのスケルトンリフォームに採用頂きました。

どっしりと重厚感あるキッチンは存在感があり、所有欲を満たしてくれる事と思います。

 

オークの無垢材の四方框の扉にゴールドのハンドルの組み合わせのキッチンです。

いわゆるペニンシュラ型と、背面のカップボードのセットとなります。

 

換気扇の下を壁にして、わざとオープンにさせない事で、調理器の中を見せない他、臭いや煙をダイニング側に広げない効果や、

同じ壁を使ってダイニング側にエアコンを設置させたり、カウンターに物を載せたり壁に飾ったりといった事も出来る為、

このレイアウトを採用される事も多くございます。

 

 

ハンドルやツマミを付けない、シンプルなキッチンも多いですが、これも好みです。

ツマミが有る事で、服に引っかかったり、将来緩んできたりといったマイナス面が出てくる事も正直あります。

しかし、付いている事でキッチンの表情は全く違った物になる為、好みで判断されると良いと思います。

水栓金具はグースネックタイプではなく、角ばったストレートタイプなので、モダンな印象を与えています。

 

オーク材の無垢で作ったキッチンとカップボード

冬の朝の陽ざしが強くて上手く撮れなかったのが残念ですが。。。

 

カウンターは鉱石から作られたサイルストーンを採用しており、耐久性、耐候性、だけでなく抗菌効果にも優れています。

今、採用率が非常に高いカウンター素材です。

 

 

永久に使える耐久性の製品というものは存在しないので、メンテナンスや交換をしながら、永く使って頂きたいものです。

その為、機器類以外の部分は、天然の素材を使う事をお勧めしております。

天然の無垢の木、石、鉄、ガラス、といった素材は耐久性が高いので、機器類の方が先に寿命が訪れます。

機器類は交換する時が来る事を想定して、それ以外の部分を堅牢に作る事が大切だと考えております。

 

 

 

オーク材の無垢のシステムキッチン

キッチンの内側は、四方框ではなく、フラットな形状の扉で、ゴミが溜まりにくくなっています。

カップボード側とキッチン側とでは、優先したい事柄が違うので、キッチン側は掃除のしやすさを優先させるような仕様になっています。

 

ミーレの食洗機も、部品保有期間の考え方が、メンテナンスをしながらなるべく永く使って頂こうという姿勢で賛同できます。

永く愛着を持ってお使い頂ければと願っております。

 

Y’s KITCHEN FACTORY   URL   www.yskitchen.co.jp