横浜市中区I様邸|伝統的な縦格子×近代的なストーンが融合するネオモダンオーダーキッチン

伝統的な縦格子×近代的なストーンが融合するネオモダンキッチン【横浜市中区I様邸 】

イタリアデザインへの憧れを形にしたオーダーキッチン

何年も前からキッチンリフォームをご検討され、様々なキッチンショールームに足を運ばれていたI様。
以前にご覧になったイタリアデザインキッチンの格子扉が忘れらず、対応できる会社を探されていたとのこと。ワイズキッチンファクトリーとの出会いは、以前にキッチンリフォームを施工させて頂いた同じマンションにお住まいのS様からのご紹介でした。
「吊戸棚に縦格子(リブ状)の扉、天板はシーザーストーン(クォーツストーン)。」と、お打合せ当初からI様のキッチンイメージは明確でした。

約1年かけて完成したこだわりのオーダーキッチン

リブ扉の樹種は何にするか、格子巾をどのくらいにするか、塗装の艶感はどのくらいにするか、リブ扉を設置する吊戸棚の高さはどのくらいにするか、冷蔵庫上の扉も同じ素材にするかなど、全体のインテリアと合わせて、扉や天板、機器やパネル等の色みや質感を決定していきました。
約1年くらいかけて入念にお打合せを重ねた後、無垢のウォールナットを使ったリブ扉の質感と、クォーツの光沢が美しい素敵なキッチンが完成しました。

収納力を維持するための設計アイデア

既存キッチンは独立キッチンで、背面カップボードが床から天井まで造り付けであったため、かなりの収納量がありました。
今回のリフォームでは、キッチンとダイニングの間の壁を取り払い、対面カウンター式の収納を作るご計画であったので、 腰高より上がOPENとなるため、「以前より収納量が減ってしまうことは仕方ないが、できるだけ、収納スペースを確保したい。」というご要望もいただいていました。
そこで、既存収納の内部のどこに何をどのくらい収納されているかを場所と収納量を細かく確認させていただき、 レシピ本類はここ、リネン類はここ、タッパー類はここ、カトラリー類はここ、ラップはここ、豆皿類はここ、小鉢類はここ、鍋類はここ、レードル類はここ、と、できる限り、以前に近い形で収納できるように工夫いたしました。
結果、お引渡し後、「前のもの全部入ったのよ。すごい!ゴミ箱スペースも上からぽいぽい入れられてとっても重宝してるし、大満足。」とおっしゃっていただきました。

ウォールナットとシーザーストーンが生み出す上質な空間

ビルトインオーブンのトール収納は、リビングダイニング側からは、ウォールナットの柱のように見えるデザインに。
シーザーストーンで製作した対面収納は、重厚感がありますが、足元に間接照明を取り入れ浮遊感を持たせることで重すぎず洗練された印象に。

使いやすさを追求した設備・仕様


収納量を増やしながら生活感を美しく隠す工夫

シーザーストーン仕上げの対面収納と間接照明を採用したキッチンリフォーム

ダイニング側からは家電類が見えない高さにカウンターの一部を高く設定いたしました。
その分、ダイニング側からもキッチン側も引出や棚を増やすことができ、収納量が大幅にUPしました。




使い勝手にこだわったオープンタイプのゴミ箱収納


あえて扉上部を一部OPENとし、ふたをあけた状態でも設置可能なゴミ箱を2台セットしました。
ここは、ペットボトルや、プラゴミを入れるゴミ箱として使用されており「OPEN部分からポンと入れられてとても便利。後ろのスペースには消火器なども置けて重宝してます。」とのこと。

お客様のご感想|デザインも収納も大満足

「デザインだけでなく収納もしっかり確保して下さり大変満足しています。」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
完成お引渡し後にお伺いした際にも、インテリアグリーンやおしゃれな小物類を飾られたり、生活を素敵に楽しんでいらっしゃるご様子がうかがえ、とても嬉しくなりました。

横浜でオーダーキッチン・キッチンリフォームをご検討中の方へ

ワイズキッチンファクトリーでは、デザイン性だけでなく、収納や家事動線まで考えたオーダーキッチンをご提案しています。

今回のようなネオモダンデザインをはじめ、クラシックスタイルやナチュラルテイストなど、お客様の理想に合わせたプランニングが可能です。

ショールームでは、素材や設備を実際にご覧いただきながらご相談いただけます。横浜・東京エリアでオーダーキッチンやキッチンリフォームをご検討の際は、ぜひワイズキッチンファクトリーへお気軽にお問い合わせください。